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Team

SIPのメンバー
SIPは、防犯・物理セキュリティ、調査、法務実務、サイバーセキュリティ、危機管理研究の知見を持つ専門家で構成されています。
単一分野の助言にとどまらず、お客様の課題に応じて各分野の知識・ノウハウを統合し、複雑なリスクを判断基準・対応フロー・外部連携・訓練計画へ落とし込む支援を行います。

統合セキュリティ設計 / 危機管理実務研究者
セキュリティ戦略コンサルタント
成田 浩志 Koji Narita
デジタルフォレンジックを用いた不正調査会社でのPM、物理・サイバー・法務を横断する危機管理コンサル会社の役員を経てSIPに参画。
防犯・情報セキュリティ・法務・組織運用を横断し、複雑なリスクを構造分析したうえで、現場実装へ落とし込む統合設計を担当。
危機管理分野の実務研究者として、現場で再現可能なセキュリティ理論と運用設計の体系化にも取り組む。

物理セキュリティ / 現場対応設計
警察・防衛省出身 / 防犯カウンセラー
吉村 勇太郎 Yutaro Yoshimura
自衛隊・警察官として、防災、調査、セキュリティ関連業務に従事。その後、セキュリティ・調査会社を創業し、SIPに参画。
不審者対応、施設防犯、警備・通報体制、現場対応訓練など、物理セキュリティと現場実装を担当。
芸能事務所、病院、学校、富裕層向けのセキュリティ支援など、緊張度の高い現場における安全対策の実務経験を有する。

サイバーセキュリティ / 技術検証
ホワイトハッカー / セキュリティエンジニア
T.Tatsu
サイバーセキュリティ、ペネトレーションテスト、マルウェア解析等を扱う専門企業でマネージャーとして活動しながら、SIPに参画。
不正アクセス、脆弱性診断、情報漏洩、マルウェア、アカウント管理、技術的リスクの観点から、組織の情報セキュリティ対策を支援。
AI、ブロックチェーン等の先端技術にも知見を有し、技術面から物理・人的セキュリティとの接続を支える。

専門家×AI
SIPでは、専門家の実務知とAIによる情報整理・分析支援を組み合わせ、複雑なリスクの可視化と判断基準の設計を行っています。
防犯、サイバー、内部不正、ハラスメント、法務、組織運用が絡む案件では、論点が散らばりやすく、関係者ごとに認識がずれることがあります。
AIを活用して情報を整理し、専門家が妥当性を検証することで、見落としを減らし、再現性のあるリスクマネジメント支援を実現します。
SIPは、属人的な経験知だけに依存せず、組織が共有・運用できる「仕組み」として、企業・施設・教育機関・医療機関の安全体制づくりを支援します。

各分野の専門技能と
それらを統合するコーディネート力で
複雑なリスクを防御体制へ変えます。
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